オタクを4世代に分けてとらえる。
第1世代(60年代生まれ)、第2世代(70年代生まれ)、第3世代(80年代生まれ)、第4世代(90年代生まれ)で、世代が下がるにつれて「ライトなオタクが増えている」という。
第3世代(80年代生まれ)になると、ネットを活用して浅く広い知識を持つオタクが増えたという。
「オタクと呼ばれることが、ほかの人とは違うという意味の褒め言葉になった」といい、第4世代(90年代生まれ)になるとその傾向はさらに強まるという。
最近のオタクはちょっとおしゃれになってきている。ジーパンにチェックシャツを合わせ、リュックサックを背負う――そんな定番のイメージは、ズボンがチノパンに、リュックサックがショルダーバッグに“マイナーチェンジ”したという。
「車マニアもアニメマニアもオタク。CDをタワーレコードで買うのもアニメイトで買うのも、やってることは変わらない。メジャーかマイナーか、ちょっとした違い。アキバブームによって、人は誰でもオタクだという認識が広まった気がする」
ただ「オタクに対する誤解はまだある」と感じている。「メイド喫茶で“萌え”と口に出すオタクはいないのに、そうだと思い込んでる一般の方は多い。オタクには笑いを取ろうという気質があって、テレビ向けにわざと言ってるだけ」
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オタク4世代論 アキバ王が語るオタクの“ライト化”(ITmedia Newsより一部引用)
ニュースサイトを見て気になったこの記事。
若い世代ほどライトなオタクが増えていると記事は伝えています。近年では京アニが制作した『涼宮ハルヒの憂鬱』のアニメ放送以降、一躍大ブームが巻き起こったわけですが、そういったハルヒやエヴァの影響でライトなオタクが増えつつあるらしい。
"ライト"というのは、アニメ、ゲーム、音楽などその分野を熟知していないという意味らしいです。
簡単にいえば初心者ということですね。決して、デスノートの主人公(月)でもなく、右(right)や光(light)という意味でもありません。
さて、私の場合は年代からして第4世代のオタクということになりますが、
なんと同い年の友人は第1世代のオタクなんです(笑
自分が関わってきた友人のほとんどが
少し変わった人達な気がします・・・、まぁ、それについては触れないでおきましょう。
第2世代は特撮系が主ということですが、友人もその世代の方のオタクのようです。
本人は平成生まれなのに「俺は昭和に生まれたかったな」と言葉を聞いた覚えが・・・。
それほど、特撮ものが好きだというのは否定はしませんが、
同い年で特撮が大好きであるというのは極めて珍しいケースではないだろうか。
最近、2週間以上会ってないし、連絡も取ってないし、彼は今頃に何をしているだろう。
私立って春休み長いのか!?とか思ったりします。
10日以降から何も連絡がこないとか友人として悲しすぎる。
この前メールしたのに返事すらしないとか・・・。
一発お見舞いしないと。身近な人に、こういったオタクもいるんだなとしみじみと思う。
自分のクラスはアニメ系のオタク率が非常に低い(?)です。その中にいる自分がとても気まずい。
二次元よりも三次元好みが多いのかもしれません。――現実的に考えれば当然ですね。
ブログ移転まであと2日。
さて、明日は私がアニメオタクになったきっかけを書こうと思います。